恵那市明智町で畳替え|2階のお部屋の畳を数十年ぶりに張り替えました

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2階のお部屋の畳を張り替えしました|長年使った畳も補修で美しく再生

今回ご依頼いただいたのは、**2階のお部屋の畳替え(畳の張り替え)**です😊

長年お使いになっていた畳ということで、表面の畳表(たたみおもて)はかなり傷みが進み、擦り切れや破れが目立つ状態でした。見た目だけを見ると「もう新しく作り替えるしかないのでは?」と思ってしまうような状態です。

しかし、畳は表面だけでなく、内部の畳床(たたみどこ/芯材)の状態がとても重要。現地で確認させていただいたところ、芯材はしっかりしており、まだ十分に使える状態でした。

また、今回のお部屋は2階で湿気の影響を受けにくい環境ということもあり、畳床の劣化が少なく、補修を行えばまだまだ長く使えると判断。

そのため今回は**畳の新調ではなく、表替え(張り替え)**で対応させていただくことになりました✨


「もう張り替えは無理かも…」と思っていた畳もきれいに

実はお客様も、畳の表面がかなり傷んでいたことから、

「ここまでボロボロだと、もう張り替えは無理かもしれないですよね…」

と、半ば諦めかけていらっしゃったそうです。

ですが、畳は適切に補修を行い、状態に合った施工をすれば美しく再生できることも多いもの。

今回も畳床の補修をしっかり行い、新しい畳表へ張り替えることで、見違えるような仕上がりになりました。

施工後のお部屋をご覧になったお客様からは

「こんなにきれいになるとは思わなかった!」

と、大変喜んでいただくことができました😊


人気のトンボ柄の畳縁と国産畳表で上品な仕上がりに

今回使用したのは、人気のトンボ柄の畳縁(たたみべり)。

トンボは昔から「前にしか進まない縁起の良い虫」として知られており、畳縁の柄としても根強い人気があります。

さらに畳表には、艶があり耐久性にも優れた国産畳表を使用しました。

自然素材ならではのやさしい色合いと香りが広がり、お部屋全体が明るく、すっきりとした印象に仕上がりました✨

畳縁のデザインと畳表の質感が合わさり、落ち着きのある和の空間に生まれ変わりました。


畳はメンテナンスで長く使える床材です

畳は「古くなったらすぐ新調するもの」と思われがちですが、実際には

  • 畳表の張り替え(表替え)
  • 裏返し
  • 畳床の補修

など、状態に応じたメンテナンスを行うことで長く使える床材です。

特に今回のように、2階のお部屋や湿気の少ない環境の畳は、畳床が長持ちすることも多く、張り替えで十分対応できるケースも少なくありません。

「この畳はまだ使えるのかな?」

「張り替えと新調、どちらがいいの?」

そんなお悩みがありましたら、現状を確認したうえで最適な方法をご提案させていただきます😊


このたびはご依頼いただき、ありがとうございました🙏

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